デイサービスに不満を言っても聞き入れられない

ホーム フォーラム 認知症お悩みQ&A掲示板 デイサービスに不満を言っても聞き入れられない

このトピックには8件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2 週間、 6 日前 Miyashirolove さんが最後の更新を行いました。

9件の投稿を表示中 - 1 - 9件目 (全9件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #10649 返信

    甘夏

    母は認知症で、5ヵ月前から近隣のデイサービスに通っています。
    この施設が出してくれる食事ですが、脂っこいものが多く、もっとあっさりと健康によいものにして欲しいと要望しているのですが、改善してくれません。
    また、レクリエーションもカラオケなどのワンパターンなもので、もっと様々なものを持たせてほしいと要望を出していますが、こちらも改善されません。
    迎えに言った時に床や窓が汚れているのも気になって、清掃をもっときちんと行ってほしいと言っていますが、「ご意見ありがとうございます。改善します」と言うものの、何も改善する気配がありません。同じことを何度も言うのも、クレーマーになりそうで気が引けます。改善してくれないなら、施設を変わるしかないのでしょうか。何かいい方法はないでしょうか。

    #11804 返信

    みちか

    厳しいかもしれませんが、もうクレーマーに近い気がします。デイサービスにはお試しとか、何カ所行かれましたか?働きながら体験や見学に行くのは大変だと思いますが、甘夏さんとお母様がちゃんと納得出来るデイがいいと思います。この先の介護生活は長いですので・・・。

    #11834 返信

    りか

    お気持ち、感じたこと、お伝えになっていいと思います。もちろんいつも「きれい」はなかなかなくても、きれいにしようとしているかは、わかるものです。

    お伝えつつ、
    大事なのはお母さんがどうかではないかなと思います。
    利用中の表情で判断されたらいかがかと思いました。

    納得できる理由が見つかればよいですし、
    利用中の様子を見てもやっぱり納得いかないなら
    他を見学もありだと思います。

    選択できるようになったことが、介護保険になってよかったことなのですから。

    #11835 返信

    にえる

    お気持ちはわかります。
    うちは義理の母が認知症でデイサービスやショートステイを利用していますが、当初は幾度に不満や要望が沢山でてきて一つ解決すればまたひとつ何かが・・のような状態でした。ケアマネージャーに間に入ってもらい三者での話し合いをして出来る所は改善してもらいました。利用者が多様なのですべて受け入れて貰うのは中々難しいと思います。
    今では義理の母がみずか、自分がやりたいことを準備して持っていくようになり、またその準備することも、今度いったらこれをやるんだーといって楽しんで準備しているようです。
    中々、要望が通らないときはこちらから好きなやりたいものなどを持っていくのもひとつのてかもしれません。

    #11836 返信

    ひげおやじ

    おそらくその施設では職員と言うより経営者が預かってやってるという思考が強いのでしょう、介護とは名ばかりの居させてやれば金になる方式の施設が増えているのも現実です。またケアマネージャーも施設や系列組織のお抱えだったりすると最悪ですよね、どうしてもお母上がストレスを溜める様であれば地元の社会福祉協議会へ相談するのも良いかもしれません。是非お母上が生活の中でストレスを溜めないよう気遣ってあげて下さい、そして何よりご自身がストレスを溜めていては見えるものも見えなくなってしまいます、そしてお母上は敏感に感じ取るはずです。お友達とかご兄弟とか気楽に愚痴のこぼせるお相手を見つけて愚痴りましょう、それが最高のご自身への介護です。ご家族には残念ながら日々の暮らしを介助しながら見守る事ぐらいしかできないそれは小生の経験でも実感しています。ですが不思議と自分の気が楽なときは親も機嫌がいいんです、機嫌がいいと介助するのも楽に出来る事は自分で進んで、パンツ型のオムツを洗濯機にという笑えない笑い話が起こったり。小生は3箇所の施設をデイであれば時間帯ステイであれば期間等小生のスケジュールに合わせて選択しながら使っていました。これはイングランド方式ですがとにかくご自身もお母上もストレスを溜めない施設の選択とご自身が積極的に手抜きをされること。あなたが疲れないことが最も重要な介護です、たまには海に向って馬鹿野郎って青春しても・・・。お母上よりあなたのストレスが強そうに思えます、手抜きをしましょうそれだけで何かが変わってくると思いますよ。あなたの今を誰も介護してくれないでしょう、せめて自分で自分を介護しましょうよ。生意気を言ってすいません小生の経験則です。

    #11870 返信

    甘夏

    皆さんコメントありがとうございます。批判覚悟での投稿だったので優しい言葉が胸に染みます。まだ状況は変わっていませんが、今度食事や母の趣味の物を持ち込めるか尋ねてみたいと思います。ストレスを溜め込んでいる自覚はあるので、発散する時間も作らなければいけないですね。頑張ります、ありがとうございました。

    #25586 返信

    佐藤ちやこ

    私も主人が認知症でディサービスに通い三年経ちます。ケアマネがディサービスのお抱えで利用者やその家族に寄り添うのでなく、やれない事を挙げつらい非難めいた言い様をするので大変不愉快です、何でも出来たら認知症では無いですからね。又ディサービスのお楽しみが折り紙や塗り絵等しか無くて夫のやることも無いらしく、夫は不満を言います。毎日、家に居られても私も疲弊しますので、だましだまし通所させて居ますが、夫も可哀想、家族も辛いってところが現在のディサービスの有り様かと腹立ちながら我慢して居ます

    #26204 返信

    タカ

    食事に関してはすぐには難しいかもしれませんが、できるだけ要望には応えてほしいと思いますね。
    認知症は改善する可能性はあります。
    認知症とは判断力の低下などが原因ですので、その判断力などを司るところは前頭前野という脳の前側にあるところです。
    その前頭前野を活性させることにより認知機能の改善が見込めますよ。
    例えば1日10~15分程度の簡単な読み書き、計算、音読などの卓上療法や1日3.2キロの距離を時速6キロぐらいの軽いジョギングや有酸素運動などで改善が見込めます
    カラオケはアカペラでやるのがいいです。
    スタッフさんもお忙しいと思いますので、なかなか要望どおりとはいかないとは思いますが、気づいた点は利用者様、ご家族様はもちろん、施設側のためにもなると思いますので、言ったほうがいいと思います。

    #26552 返信

    Miyashirolove

    不満を聞いてもらえない

    とご自身で認めておられますよね。

    不満というものは、デイ・サービスでなくても、聞き入れてはもらえません。

    不満ではなくて、具体的なお願いでないと、誰でも受け入れにくいと思います。

    食事に関しては、失礼ながら、常識の線を超えた訴えになっていると思います。

    食事に不満がある場合は、お弁当を持参するという方法が一般的だと思います。
    施設に改善を求めると言うよりは、ご自身が解決方法を間違われているように感じます。

    また、食事に関しては、別のアプローチもあると思います。あなたが、ご自身で調査して、
    お薦めの業者の利用などを施設に紹介するというやり方も、あると思いますよ。
    「近隣のデイ・サービスで、利用されている食材の業者を紹介します。この業者のメニューは、
    ヘルシーで、おいしいです。評判も良いです。この業者を使ってみてはどうですか?」とか。

    ただ、単に、「脂っこい!何とかしろ!」という訴えは、誰が聞いても、クレーマーの類だと思います。

    カラオケや、レクに関しても、あなたが、「この曲を本人が歌いたいというので、この音源を使って
    歌わせてやって、もらえませんか?」とか、「こういうゲームがあります。レクの時に、取り入れてもらえませんか?」というような提案ならば、採用される可能性はあると思います。

    でも、単に、「もっと何かほかに、無いんですか?!」という訴えは、やはり、クレーマーの類と思います。

    デイ・サービスは、いくつもあると思います。その運営方法は、各所ならではの事情や力量により、違いがあると思います。ご自身が納得できるデイ・サービスに変わられたほうがいいと思います。でも、
    どこへ行っても、不満をぶつけるのは、常識はずれだと思います。

    デイ・サービスの存在や、運営を潰すような行為を高齢者家族をしてはなりません。デイ・サービスがどんどん成長し、普及していくように協力するのも、高齢者家族の大事な役割です。

    施設のお掃除は、日頃お世話になっているお礼として、気が付いたあなたが、やってもいいと思いますよ。私なら、自分がやります。(まあ、嫌味になっちゃうかもしれませんけど。。。文句をつけるより、いいと思います。それに、ボランティアとして、させてください!と言えば、角が立たないのではないでしょうか?)

9件の投稿を表示中 - 1 - 9件目 (全9件中)
返信先: デイサービスに不満を言っても聞き入れられない
あなたの情報:




認知症の基礎知識