執筆者紹介

認知症ONLINEでは編集部メンバーによる執筆記事のほかに、下記の方々にご執筆いただいております。

認知症医療の専門家

河野和彦様

河野和彦

医師
名古屋フォレストクリニック院長

1958年名古屋市生まれ。名古屋大学医学部大学院博士課程修了後、医療法人共和会共和病院老年科部長を経て、2009年より名古屋フォレストクリニック院長。新しい認知症ケア「コウノメソッド」の第一人者。認知症治療研究会副代表世話人も務める。代表的な著書に『完全図解 新しい認知症ケア 医療編』、『コウノメソッドでみる認知症診療』等、著書多数
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松嶋大様

松嶋 大

医師
ものがたり診療所もりおか 所長

岩手県盛岡市生まれ。医学博士。2000年岩手医科大学医学部卒業。同年、自治医科大学地域医療学教室に入局。自治医科大学病院総合診療部での初期研修を経て、新潟、岩手、沖縄で地域医療に従事。2009年自治医大大学院卒業。2015年4月より現職。自治医大臨床講師を兼任。専門は総合診療。認知症と在宅医療を得意としている。また2012年もりおかナラティブ勉強会、2015年にナラビットホールディングス株式会社をそれぞれ創業し、医療福祉介護に関わる様々な事業を展開している。
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dentist-s様プロフィール画像

デンティストS

歯科医師

40代歯科医師、自院での外来診療のかたわら、高齢者施設、居宅への往診を積極的に行う。歯科診療のみならず、摂食・嚥下評価のスキルを活かし、高齢者ご本人だけではなく、家族や介護職等、周囲まで及ぶ支援を目標としている。
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認知症介護の専門家

ペホス様

裵鎬洙

アプロクリエイト代表
認知症介護コーチ&講師
コミュニケーショントレーニングネットワーク講師

関西学院大学卒業後、訪問入浴介護サービスを手がける民間会社に入社。その後、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターなどで相談業務に従事。現場での臨機応変な対応につながるコミュニケーションの観点を一人でも多くの人に届けるべく、研修・セッション・執筆等を行っている。介護福祉士・介護支援専門員・主任介護支援専門員・コミュニケーショントレーニングネットワーク講師・介護支援専門員実務研修講師・介護支援専門員専門研修講師・介護職員初任者研修講師
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佐藤瑞紀様

佐藤瑞紀

介護支援専門員

元有料老人ホームのケアマネジャー。22歳で大学卒業してから約12年、老人福祉の世界で経験を積む。約10年介護士として高齢者と関わり、その後生活相談員を経てケアマネジャーとして着任する。高齢者1人1人とコミュニケーションを取りながらケアプランを作成することで、QOLの向上が少しでも実現出来るように考えてきた。現在は結婚を機に退職しており、主婦として日々奮闘中。
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なっちゃん様プロフィール画像

なっちゃん

介護福祉士

1978年生まれ。高校を卒業後、病院の看護助手から始まり、現在は老人保健施設の認知症フロアを担当。休日には癒しを頂きにタッチセラピーのボランティア活動を行っています。保有資格は、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)、介護職員基礎研修、介護福祉士、福祉用具専門相談員。
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市村幸美様

市村 幸美

看護師
認知症ケア専門士
介護支援専門員

看護師として認知症治療病棟への配属をきっかけに認知症ケアに興味をもち認知症ケア専門士、認知症看護認定看護師を取得。「認知症をもつ人が受ける不利益をなくする」ことを使命と考え、現在は現場での実践や教育などさまざまなフィールドで介護・福祉に携わっている。またブログ『認知症専門のナースケアマネ市村幸美の【美Happy介護】』やSNSを通して介護職だけでなく一般の人に向けても認知症や介護を前向きに受け止めてもらえることを目指している。
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リッチャー様プロフィール画像

リッチャー森脇美津子

看護師
介護支援専門員

看護師、介護支援専門員。大阪府出身。日本在住時、看護師として臨床と訪問介護に約15年携わる。その後、行政技術吏員(市役所 健康福祉課 基幹型介護支援センター勤務)として僻地での訪問診療、看護、基幹型支援センター事業に携わる。古民家茶房 「咲良乃実(さくらのみ)」店主。現在は、スイス東部にある介護施設「Pflegeheim Werdenberg」にて勤務。(看護職員)日本人ボランテイアループのケアチームジャパンの副代表も務める。
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道祖様プロフィール写真

道祖 崇正

理学療法士

理学療法士。介護保険前から訪問リハビリなどをする中で、時代とともに家族・事業者・地域の意識や取り組みの変化を体感してきました。今でも、本人の使われていない能力を高めて、家族の介護負担感を減らしていく、ということに尽きることはありません。理学療法士も認知症の方たちと寄り添いながら仕事をする時代になっています。お役に立てることからはじめて行きたいと考えています。
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‌いのうえひとみ様プロフィール写真

いのうえ ひとみ

介護福祉士

介護福祉士。2児の子育てをしながら資格を取得。NPO法人理事、訪問介護事業所サービス提供責任者を経験後、平成19年に小規模通所介護事業所の立ち上げに関わる。管理者・相談員を務める。外出行事や趣味に特化したプログラムを企画。平成27年、より多くの人をサポートしたいと独立。現在、介護保険外の外出サービス「サンキュウハンド」代表
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阿部敦子さま

阿部 敦子

介護福祉士
認知症ケア専門士
介護支援専門員

所持資格:介護福祉士、認知症ケア専門士、介護支援専門員。神奈川県相模原市出身、同市在住。高校卒業後、経理事務を経て医療事務に。保険請求業務よりも窓口で高齢者と関わることに楽しみを見出す。父親の死により介護を強く意識し、特別養護老人ホーム、訪問介護事業所、13年間の認知症対応型通所介護事業所を経て、現在も介護の仕事に携わる。平成25年に相模原市認知症介護指導者となる。認知症に対する理解を広めたいと強く思うようになり、認知症を題材とした小説を書き始める。
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冨田 昌秀 プロフィール写真

冨田 昌秀

看護師
介護支援専門員

看護師・介護支援専門員/認知症介護実践リーダー・認知症ケア専門士/ストレスチェック実践者・見え検ファシリテーター。第二次ベビーブームに生まれた万博を知らない45歳看護師です。頸部食道がんを患い、在宅での死を選択した父の影響で医介連携を強く意識し、「認知症に特化した訪問看護ステーション」を開設。多職種連携の必要性を発信し続ける。◆在宅認知症ケアに特化した介護サービス「のばな」公式サイト
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川上 陽那

介護福祉士

2015年に介護福祉士養成校を卒業後、20歳で上京し、都内の特別養護老人ホームに勤務。2015年11月に都内の介護系イベントに登壇。2016年1月に中央法規出版「おはよう21」の3月号の表紙とインタビューを受ける。介護現場と世の中の情報のギャップを埋めるため活動をしている。旅が大好きで、将来は世界で働く「旅する介護福祉士」を目指す。
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カイゴロウ プロフィール写真

カイゴロウ

介護福祉士
介護支援専門員

介護福祉士/介護支援専門員/認知症ケア専門士。39歳、宮崎県生まれ。認知症グループホーム、デイサービスでの勤務を経て、ユニット型の特別養護老人ホームでで働く介護福祉士です。趣味のサーフィン。休みの日は大抵海にいます。連載コラム一覧

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石川深雪

介護福祉士

大学卒業後、特別養護老人ホームに勤務。その後出産を機にグループホームへ転職し、認知症の人と関わる仕事が自分の天職だと気づき始める。約13年の経験の中で得た学びをもとに、ブログにて、認知症介護の素晴らしさや、そこからたどり着く自分自身の幸せな生き方について発信中。現在は仕事をしながら、介護現場で働く人のサポートに役立てるため、コーチング、各種セラピーを勉強中。【保有資格】社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、介護事務、認知症介護実践者研修修了、保育士ほか
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中村洋文様プロフィール画像

中村洋文

介護福祉士
理学療法士
実務者研修教員

病院、知的障害者施設、デイサービス管理者、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム等の医療・福祉施設にて勤務。現場だけではなく、行政側の立場としても市役所勤務の中で介護保険にも携わる。介護保険認定審査委員も歴任。現在、福祉系専門学校での講師及びクリニックでの理学療法士として活動中。介護医療現場、また行政側の様々な経験をもとに認知症高齢者本人とその家族の想いを教育現場や全国各地での講演会等で発信しています。
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小森亜希子

介護福祉士
音楽療法士

大学、大学院と音楽療法について学んだ後、認知症対応型グループホームに勤務。認知症の方とのコミュニケーションの取り方や終末期について多くのことを学び、音楽が様々な記憶と結びついており、気持ちを落ち着かせるために有効であることを実感。認知症介護実践者研修、認知症介護実践者リーダー研修を終了。現在、介護老人保健施設で介護業務に携わりながら、音楽療法の効果をケアに結びつける具体的手段を模索中。同居しているアルツハイマー型認知症の祖母(96歳)と出かけることが日課。
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自己紹介

魚谷幸司

社会福祉士
介護福祉士
精神保健福祉士
介護支援専門員

昭和47年生まれ。東大阪市在住。大学在学中よりアルバイトで介護に従事する。卒業後は特別養護老人ホームやデイサービスセンター、認知症グループホームにおいて主任や副管理者等で勤務した後、本年1月に認知症支援事業所を起業。500人、20年以上に渡って認知症と呼ばれる方の声を聴き、今も向き合い続けています。現在5人の成年後見人としても活動しています。
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高橋恵子

介護福祉士
シニアアートワークセラピスト

介護福祉士、一般財団法人生涯学習開発財団認定シニアアートワークセラピスト。日々、介護現場でアートを行っている。
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プロフィール画像

杉山 謙介

社会福祉士
介護福祉士

静岡県函南町出身。大学までサッカーを続けながら社会福祉を専攻。社会福祉法人にて認知症介護の経験を積むと同時にスポーツマネジメントを学ぶ。2016年に伊豆半島からJリーグ参入を目指すサッカーチーム「SS伊豆」設立に関わる。少子高齢化を課題に抱える伊豆においてスポーツの持つ様々な価値、若い世代の力で盛り上げるとともに、「認知症」や「介護」がより身近なものに感じられるよう、予防に繋がるヒト・モノ・コトのマッチングや情報の発信にも力を注いでいる。
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軍司 大輔

介護福祉士
介護教員
介護支援専門員

現介護福祉士養成校教務主任。介護療養型医療施設等で介護福祉士として従事した後、介護教員となる。介護職ネットワーク「ケアコネクト」主宰。福祉用具専門相談員講習、初任者研修、実務者研修講師、国家試験実技実地委員、介護施設研修、企業研修講師。認知症ケア研修、介護技術研究会、老々介護対策などを通し、地域で活動する。HR/HMギタリスト。
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認知症の介護家族

くどひろ プロフィール画像

くどひろ

息子介護作家・ブロガー

1972年生まれ。ブログ「40歳からの遠距離介護」を運営する息子介護作家・ブロガー。祖母(要介護3)と母(要介護1)のW認知症&遠距離介護。2013年3月に介護退職し、現在も東京と実家を年間20往復中。認知症サポーター、成年後見人経験者。『ひとりで抱えず、人に頼る。情報発信し、同じ境遇の人をラクに!』をモットーに、しれっと介護中。著書「医者には書けない!認知症介護を後悔しないための54の心得」「医者は知らない! 認知症介護で倒れないための55の心得」
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なな様

なな

介護ブロガー

会社員として働きながら、同居の母(アルツハイマー型認知症:要介護4)を在宅介護している。1971年生まれ。「親の介護は誰にでも起こりうる。だから、もっと多くの人に関心を持ってほしい。親が認知症になったって人生終わりじゃない。貴重な人生経験。」との想いから、ブログ「親が認知症になったら、どうする?」をゆるーく運営中。
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えふ様

えふ

介護家族

今年80歳の父を71歳の母とともに実家で介護をしています。「認知症」が私の人生に入ってきてから約3年です。現在は自宅に一人住まい、平日は会社員として仕事をして週末実家に通っています。実家での介護生活の時間の有効活用しながら、現在の仕事を継続しつつできる福祉関係の勉強を模索中です。最近の楽しみはYouTubeで見るケアの方法を週末父で試すこと(大抵うっとうしがられて失敗に終わります)
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満枝さまプロフィール写真

満枝

介護家族
認知症サポーターメイト

1961年生まれ。若年性アルツハイマー病を発症した義母の在宅介護を21年間山あり谷あり続行中。育児と介護を同時に行うダブルケアの経験者。現在、育児は卒業。在宅介護で潰れそうになった経験から、《育児も介護もたくさんの目と手と心が必要》と実感。現在は、認知症サポーターメイト、民生委員経験者として、その思いを発信中。
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河合雅美 プロフィール写真

河合雅美

介護家族
薬剤師

1972年生まれ。夫と二人の娘の四人家族。介護老人保健施設と調剤薬局に薬剤師として勤務。アルツハイマー病の母(要介護2)が同じマンションの別フロアーで一人暮らし中。診断当初は、母娘でケンカばかりしていた。ある時、母としっかり向き合うことができ、認知症があっても、やりたいことやできることがたくさんあることを知る。現在は、認知症と共に生きる母を前向きにサポートしている。
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su-chan様プロフィール画像

すーちゃん

介護ブロガー

1966年生まれ。仕事をしながらの両親ダブル介護を経て、2006年に介護離職。現在は2005年に心原性脳梗塞になった83歳の父(脳血管性認知症 要介護5)を在宅介護中です。シングル介護なので大変も多いけど、父を笑かすことが私の楽しみだったりします。細々と、ブログ「笑って 父ちゃん」で父娘のドタバタな日常を綴っています。★プロフィール写真は、父が私を描いてくれたものです。
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yasue_nakajima様プロフィール画像

中嶋保恵

介護家族
社会福祉士
精神保健福祉士
主任介護支援専門員
認知症ケア専門士

山間部で介護職や介護支援専門員として従事し20数年。たくさんの認知症の方と過ごしてきた。家では要介護4の認知症の義父を介護。愉快な、時として大変な毎日を送っている。専門職としてこうすればいいとわかっていても、笑顔で優しくできないこともある嫁の私。そんな毎日の中から見つけた認知症介護の細やかなヒントがどなたかの参考になれば幸いです。社会福祉士。精神保健福祉士。主任介護支援専門員。認知症ケア専門士。
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認知症の当事者

夏みかん様プロフィール写真

夏みかん

認知症当事者

1946年生、女性。20代30代は介護と子育て、40代からIT系の仕事を今も続けています。2015年7月に大学病院でアルツハイマー型認知症と診断されましたがレビー小体型認知症ではないかという先生もいます。3月に初診のメモリークリニックでリバスタッチとフェルガードを処方され、当初の自覚症状からは信じられないほどよくなっています。私の日常や考えることなどが、なにかのお役にたてばうれしいです。
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その他の専門家

芳賀由紀子様

芳賀由紀子

弁護士

大学卒業後JRに入社。NPO法人遺言・相続リーガルネットワーク所属。法務室に配属され自分のアドバイスで人が笑顔になることに喜びを感じ、一念発起して弁護士となる。日々の業務の中で多数の相続案件を取り扱うとともに、「ベスト・クロージング」(有限責任事業組合)において、分野の異なるスペシャリストと共に相続&終活のサポートを行う。著書に「遺言書作成のための適正な遺産分割の考え方・やり方」。その他、共著多数
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森田大理様

森田大理

エンディングノートプランナー
コピーライター

大学卒業後、大手情報サービス企業の人材採用事業にて求人広告の制作ディレクターに従事。その後、事業会社の広報・PRを経験し、2013年にコピーライターとして独立。広告の企画・制作や、人の働き方・生き方に焦点を当てた記事の執筆を手掛ける。また、コピーライターとしての活動と並行して、その人らしい人生の歩みを伝える手段である「エンディングノート」を普及推進すべく活動中。
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後藤京子様プロフィール写真

後藤京子

「音楽の花束」代表星美学園短期大学講師

東京音楽大学第2副科オルガン専攻修了、邦楽演奏コース長唄三味線専攻修了。1986年日本ピアノコンクール全国大会第3位、受賞記念演奏会出演、1987年読売新人演奏会出演。NHK邦楽技能者育成会に学ぶ。短大西洋音楽史講師、小学校音楽科教諭を経て2004年より「音楽の花束」のプロデュース活動を始める。2015年きらめき認知症シスター(きらめき認知症トレーナー協会認定)取得。カトリック東京カテドラル関口教会オルガニスト。デイサービス「空の花 高井戸」取締役副社長。
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金本麻里子

「Clown one Japan」代表
ケアリングコーチ

東京都港区生まれ。幼稚園教諭、在宅訪問介護士を経て現在はケアリングコーチとして医療・福祉従事者、教育者を中心にサポートしている。その他、美容専門学校、医大生、NPO団体、医療・福祉従事者向けの「ケアリングクラウンの観点から考えるコミュニケーション」の講演会、ワークショップなどを開催。現在Clown one Japanというケアリングクラウングループの代表を務め、全国の高齢者施設、病院、児童養護施設、被災地などを訪問している。
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プロフィール

中川健一郎

日本タンゴセラピー協会理事

北海道三笠市生まれ。東京都在住。20代は世界を放浪し、30代でアルゼンチンタンゴと出会う。アルゼンチンタンゴ講師から、タンゴセラピーがきっかけとなり介護職に転職、社会貢献活動として2016年4月より、 NPO法人日本タンゴセラピー協会の理事として、東京7施設、名古屋1施設での介護施設でのタンゴセラピー活動を行っている。夢は、「人と人のふれあいで、お互いを理解し、社会の平和につなげること」です。
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長谷川侑紀

演出家

コピーライターを経て、現在演劇をやりながら認知症患者の施設であるグループホームでパート勤務。演劇を通して認知症の方や介護の職員の方々にも楽しんでいただけるワークショップなども研究中。認知症の方々の日常を知っていただくことにより、人間が人生の最期を幸せに迎えるためには、他人に助けてもらう必要があることを、世の中に広めていきたいと考えている。
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田中法子

歯科衛生士

歯科衛生士歴35年の中で、口腔の疾患を繰り返すより予防することの大切さに気づき、北欧他ヨーロッパへ留学。最先端予防と福祉を学ぶ。1997年、日本デンタルスタッフ学院を設立。叔母と母の介護経験から、家族にとって認知症との関わりがこれからの時代は大切であると痛感し、口腔介護アドバイザー認定資格取得講座を開設。学院経営ならびに専門誌への寄稿・TV・報道番組への出演。歯科医師会・看護協会など多方面にて講演中。2016年11月、医療・介護スタッフのための人材紹介会社を創立。
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認知症の基礎知識