認知症介護小説その人の世界
エンタメ・カルチャー
2016.1.22

認知症介護小説『その人の世界』vol.8 歌いたくなるのは

退屈で仕方がない。 テレビの前に座っているが、観たくて居るわけではない。気晴らしに歩いてみても、すれ違うのは冴えない表情
歌うことは心身のリハビリテーション
エンタメ・カルチャー
2016.1.19

「歌う」ことは心と身体のリハビリテーション!【音楽で認知症予防】

ご高齢者や認知症が進んだかたにも楽しんでいただけるコンサート「音楽の花束」を主催しています、GOTOです。歌うことは高齢
認知症介護小説その人の世界vol.7
エンタメ・カルチャー
2015.12.22

認知症介護小説 その人の世界vol.7 歌いたくない人ですか

ふじ子さん。 学生だった僕の元に赤紙が来た時、貴女はその場で泣き崩れましたね。 「さん、はい」 『こよなく晴れた青空を
MEDIA-117
エンタメ・カルチャー
2015.12.18

認知症介護小説「その人の世界」vol.6 だから入らねえってば

「八朗さん、風呂に入りましょう」 短パンからにょっきりと脚を出した兄ちゃんが俺に話しかけてきた。俺の名前を呼んだが、見た
認知症介護小説その人の世界vol.5
エンタメ・カルチャー
2015.11.25

認知症介護小説「その人の世界」vol.5 なんで私が

どうしてこんなこと、やらなきゃいけないんだろう。 若い頃からデパートで婦人服の売り子をしてきた私は、家にいても家事なんか
エンタメ・カルチャー
2015.11.19

【書評】「娘になった妻、のぶ代へ」にみる自己流介護の光と影

「ドラえもん」の声の主として、長い間愛されてきた声優・大山のぶ代さん(82歳)が認知症と診断されたというニュースは、多く
認知症介護小説その人の世界vol.4
エンタメ・カルチャー
2015.11.16

認知症介護小説「その人の世界」vol.4 本当は食べたいです

ばちあたりな話であることは百も承知です。 「はい、ウメちゃーん。あーん」 この掛け声の後には、いつも決まって大きな銀のス
認知症介護小説『その人の世界』vol.3
エンタメ・カルチャー
2015.11.11

認知症介護小説『その人の世界』vol.3 ほら、見えるだろ

6時50分。 この時間に客がいなくても、征男は7時の閉店時間を過ぎてから片付けを始める。 地域で店を開いて数十年、征男に
認知症介護小説その人の世界vol.2
エンタメ・カルチャー
2015.11.4

認知症介護小説『その人の世界』vol.2 入らねえよ

「三郎さん、お風呂に入りましょ」 短パンからにょっきりと脚を出した姉ちゃんが俺に話しかけてきた。俺の名前を呼んだが、見た
おすすめ書籍:認知症介護を後悔しないための54の心得
エンタメ・カルチャー
2015.10.29

オススメ介護書籍「医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得」

今回ご紹介するのは、「医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得(廣済堂出版)」。認知症介護ブログ「40