高齢者が転倒しにくい靴を選ぶ5つのポイント【PR】

転倒しにくい靴を選ぶポイント

「年を取っても、自分の足で元気に歩いてもらいたい」という願いは、ほとんどの家族や介護者が持っています。その反面、高齢になると心配なのは転倒ですよね。高齢者がちょっとした段差につまずいて転倒し、骨折し、その結果寝たきりになってしまうケースは、実際によく起こります。

そこで今回は、高齢者の足に履きやすく、つまずきにくく、転びにくい、そんな靴の選び方をご紹介します。

高齢者の健康維持法No.1はウォーキング

散歩やウォーキングは手軽にできる運動として、多くの高齢者が日常生活に取り入れています。歩くことは体力向上だけでなく、良い気分転換にもなります。

東京都生活文化局消費生活部生活安全課が行った「高齢者が行っている運動ランキング」でも、あらゆる運動を押さえて、「散歩・ウォーキング」が最も多い結果でした。歩くことは高齢者にとって取り入れやすい運動として親しまれていることが分かります。

高齢者が行っている運動ランキングアンケート結果グラフ

転倒の原因は靴にあることが多い

東京都生活文化局消費生活部生活安全課の調査によると、1年間に転倒転落した高齢者のうち、38.5%が履き物に原因があったことが分かりました。

1年間で履き物が原因となった転倒・転落の有無アンケート結果

転倒の原因となる履き物といえば、滑りやすいつっかけやスリッパを想像する方が多いでしょう。しかし、事故の中には、通常安全と思われるウォーキングシューズやスニーカーを履いていたにも関わらず転倒するケースもありました。

転倒原因には、床面が滑りやすい等の外部要因に加え、靴底がすり減っていたり、足に合わない靴を履くことなども挙げられています。転倒しにくい靴を履くことの大切さが分かります。

年を重ねると足の形が崩れやすくなる

「歩くと足が靴に当たって痛い」と訴える高齢者の方は多くいます。

痛みの原因のひとつが、加齢による骨格の変化です。年齢とともに、母趾球とかかとを結ぶ足裏のアーチが崩れやすくなるのです。そのままにすると身体の衝撃吸収能力が弱くなり、足の骨格も崩れ、様々な足のトラブルがおきる原因となります。

また、高齢者の足は内臓機能の低下や服薬といった影響でむくみやすく、その点で靴の痛さを訴える方もいます。

痛みを防ぐには、足に合った靴を履くことが大切です。

転倒しにくい靴を選ぶ5つのチェックポイント!

転倒しにくい靴を選ぶためには、どんなことに注意すれば良いのでしょうか?順番に解説します。

足にやさしい屈曲性

屈曲性とは、その靴の「曲がり方」のことです。
靴の先とかかとの部分を持って、先の部分に力を入れてみて曲がりやすいかどうかを確かめてみましょう。足の曲がる位置でしなやかに曲がりやすい靴ほど、足にやさしいということになります。

靴の屈曲性が良くないと、歩く時に足に負担がかかってしまい、すり足になりやすく、つまずきの原因となります。

疲労を軽減する軽量性

加齢によって筋肉量が減少し、足を蹴り出す筋力が弱い高齢者にとって、重い靴は負担になります。重い靴を履くと、足をあげることが難しくなり、すり足状態に拍車がかかってしまうのです。そのため靴は軽いものがおすすめです。

人によって重さの感じ方は異なりますが、厚生労働省が唱える「転倒防止に有効な安全靴」の条件としては、短靴で1足あたり900g以下とされています。

適度な重量バランス

靴の重さがつま先部分に偏っていると、歩く時につま先部分が下がりがちになり、無意識にすり足になることがあります。

かかと部分に対してつま先が重くなりすぎていないか、実際に手に取って確認してみると良いでしょう。

つま先部分の高さ

つま先の巻き上げ部分に十分な高さがないと、ちょっとした段差を乗り越えにくくなったり、デコボコの多い道路でつまずきやすくなります。

つま先部分に一定の高さがあり、適度な巻き上げ(上方へのカーブ)があると、つまずき防止につながります。

靴底の耐滑性

雨の日や滑りやすい床材の場合は、靴底に滑り止め加工がされている靴が有効です。しかし、滑りにくい床を歩く時には、すべり止め機能がかえって摩擦を生み、つまずきやすくなります。

高齢ですり足歩行しやすくなると、ほどよく滑りにくい靴底で、靴底部の設置面が広いものが歩きやすいでしょう。

つまずきにくい靴、快歩主義とは?

上記に挙げた転倒しにくい靴選びのポイントを全て叶えた靴が、アサヒシューズの快歩主義です。快歩主義は、健康・快適シューズ市場No.1ブランドとして多くの方に選ばれています。おすすめポイントは次の5つです。

体重移動をコントロールして歩行をサポート

左右の足のバランスが取りやすい歩行をサポート

アサヒシューズの快歩主義は、靴底の親指の付け根部分に1mmのくぼみをつけ、ソールの外側を2mm高くすることで内側への傾斜をつくり、足の動きをコントロールして本来足が持つ自然な歩行をサポートします。アサヒシューズはこの構造で特許を取得しています。(特許番号 第3874982)

水に浮くほど軽い

水に浮くほど軽い快歩主義
アサヒシューズの快歩主義は、靴底に超軽量素材「エクスパンセル」を独自に配合したゴムを使用しているので、片方の重量は165g(23㎝標準)、水に浮くほどの軽さです。軽い靴は足の負担を軽減してスムーズな歩行をサポートします。

つまずきにくく安心

つまずきにくいつま先部分
加齢による筋肉量の減少によって足を上げる力も低下します。そのためすり足と言われる歩き方になりやすく、歩幅も狭く足が上がりにくいのでつまずきやすくなります。

アサヒシューズの快歩主義は、つま先を20mm、かかとを12mm巻上げてつまずきを防止しやすい構造にしました。本来足が持つ自然な歩行をサポートするので着地や蹴り出しがスムーズに行えます。

脱ぎ履きが簡単

脱ぎ履きカンタンの快歩主義
靴の上部には大きく開く面ファスナーを使っているので、靴の紐を結ぶ煩わしさがなく、胛部も固定できるので靴と足の一体感が高まります。
開口部を大きくとっているので自分で靴を履く時も履きやすく、履かせる時も簡単です。履きやすく脱ぐことも簡単な構造です。

安心・安全な国内生産

国内の工場で手作り
アサヒシューズの快歩主義は、福岡県久留米市の自社工場で1足1足丁寧に作られています。国内の自社工場なので一つ一つの工程に管理の目が行き届き、入念な品質検査をクリアした製品だけが出荷されています。

またゴム底なので加硫製法という国内希少の製法で作られており、確かな技術を次の世代へ継承するためにも、アサヒシューズは国内生産にこだわり続けます。

快歩主義の公式通販サイトはこちら

快歩主義を選んだ人の声

快歩主義を選んだ人の声をいくつかご紹介します。

人物1
母のために購入しました。膝を悪くしてから歩くことが少なくなり、靴もいつも同じものを履いていたので、履きやすく、軽く、母の好きなデザインを選びました。早速母は喜んで履いてくれています。(茨城県 40代 女性)
人物2
82歳母に年に数回プレゼントしています。母は日常生活からデイサービスの上履き、冠婚葬祭、すべて快歩主義を愛用しています。この靴が母の元気の素です。(長野県 50代 女性)
人物3
息子が買ってくれました。重心が内側に変わった感じで、膝の痛みが亡くなった気がします。(長崎県 70代 女性)
人物4
軽く、長時間履いても疲れません。通気性もよく、頼れる靴です。日本製と価格も気に入っています。自動車の運転も、アクセル、ブレーキが踏みやすいですね。(広島県 50代 女性)

※快歩主義を選んだ人の声は個人の感想です。(アサヒシューズ提供)

快歩主義の公式通販サイトはこちら

まとめ

自分の足で歩くことは、自分らしさを保つ上で欠かせない動作です。靴は、歩く上で毎日のように使うものだからこそ、安心して履けるものを使ってほしいですよね。

正しい靴選びは、結果的に転倒につながり、ケガや事故を防ぐことになります。歩きやすい靴を履くことで、外を歩く意欲も出てきます。いつまでも元気でいてもらうために、最適な靴を一緒に選んでみては、いかがでしょうか。

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認知症ONLINE 編集部

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