【7/24(火)開催】ヒューゴ・デ・ウァール博士来日記念イベント@日比谷図書文化館・コンベンションホール

ドキュメンタリー映画『毎日がアルツハイマーザ・ファイナル~最期に死ぬ時。』の公開を記念して、出演しているヒューゴ・デ・ウァール博士と関口祐加監督のトークイベントが、日比谷図書文化館にて2018年7月24日(火)に開催されます。

「パーソン・センタード・ケア(認知症の本人を尊重するケア=P.C.C.)」について、そのエッセンスを共有し、よりよい認知症ケアのあり方を考えることができるイベントになっています。

「パーソン・センタード・ケア」発祥の地イギリスで、認知症ケアの最前線で活躍しているヒューゴ先生の話が聞ける貴重な機会。

医療関係者や介護従事者、介護家族など認知症に関わる方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

イベント概要

「ヒューゴ・デ・ウァール博士来日 記念イベント〜『認知症の人を尊重するケア』その本質とは?〜」の概要は以下のとおりです。

日時

2018年7月24日(火)19:00~ (会場は18:40)

場所

日比谷図書文化館・コンベンションホール

登壇者

ヒューゴ・デ・ウァール博士、関口祐加監督(『毎日がアルツハイマー』シリーズ)

定員

200名

料金

3000円 

申し込み方法

下記のホームページよりお申し込みください
ヒューゴ・デ・ウァール博士来日 記念イベントの申し込みはこちら

問い合わせ先

「毎アル」友の会 
E-mail:maiaru[at]regard-films.com ※[at]を@に変えてください。
Tel 090-6187-7110/Fax 03-6730-9652
上記までお問い合わせください

ヒューゴ・デ・ウァール博士プロフィール


ヒューゴ・デ・ウァール博士
イギリス国立認知症ケア・アカデミー「ハマートンコート」の施設長。
1989年にオランダ・アムステルダムの医学部を卒業。その後、イギリスに渡り、精神医学を学び続ける。1998年、ノーフォーク州で認知症の集中的ケア・サポートチームを起ち上げ、認知症集中ケア・ユニットとリンクさせ、国内外で高い評価を受ける。英国ロイヤル・カレッジ精神科医・高等教育アカデミーのフェローであり、2011年からは、世界精神科協会の教育部門のメンバーになっている。

介護のお仕事

「パーソン・センタード・ケア」とは

パーソン・センタード・ケアは、認知症を持つ人をひとりの“人”として尊重し、その人の視点や立場に立って理解してケアを行う認知症ケアの考え方のひとつです。
1990年代初期、イギリスの心理学者(故)トム・キットウッド教授によって提唱されました。

パーソン・センタード・ケアについて詳しく知りたい方はこちら↓
認知症介護でパーソンセンタードケアを実践する方法とは

映画『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル〜最期に死ぬ時。』は7/14(土)より順次公開中!

ヒューゴ・デ・ウァール博士が出演している『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル〜最期に死ぬ時。』は7/14(土)より東京・ポレポレ東中野、シネマ・チュプキ・タバタほかで全国順次公開中です。

詳しくは作品公式サイトを確認ください。

「最期の時」を考えるトークイベント情報

ポレポレ東中野での映画の公開期間中、「最期の時」を考えるトークイベントを実施しています。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
スケジュールは以下の通りです。

  • 7/19(木) 西 智弘さん(緩和ケア医/一般社団法人プラスケア代表理事)
  • 7/20(金) 関口祐加監督
  • 7/21(土) ヒューゴ・デ・ウァールさん(精神科医/英国立認知症ケア・アカデミー施設長)、関口祐加監督
  • 7/22(日) 奥野滋子さん(在宅緩和ケア医/湘南中央病院在宅診療科/順天堂大学医学部緩和医療学研究室客員准教授)
  • 7/23(月) 井上理津子さん(ノンフィクションライター)
  • 7/24(火)浅川澄一さん(福祉ジャーナリスト/元・日本経済新聞社編集委員)
  • 7/25(水)関口祐加監督
  • 7/26(木)秋山正子さん(訪問看護師/マギーズ東京 センター長・共同代表)
  • 7/27(金)占部まりさん(内科医/日本メメント・モリ協会代表理事)
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認知症ONLINE 編集部

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