6/12都内開催◆映画『ケアニン』無料完成披露試写会ご招待!

ケアニン

介護という仕事を通して働くことの意味や、人と人、地域との繋がりの尊さを描いた、映画「ケアニン~あなたでよかった~」の完成披露試写会が決定!一般参加者(無料招待)の募集開始のお知らせです。先着順となりますので、是非お早めにご応募ください!

ケアニンとは

3K(きつい、汚い、危険)のイメージが先行する介護の世界に飛び込んだ新人介護福祉士・大森圭(おおもり けい)。勤務先である郊外の小規模介護施設で“介護福祉士”という仕事に日々悩みながらも、同僚に支えられながら施設利用者と接することで、自らの仕事に誇りと愛情、情熱を持ち、人として成長していく姿が描かれる成長ストーリー。

完成披露試写会

◆日時:6月12日(月)開場:18:00 完成報告会見:18:30 上映開始:19:00
◆会場:日本消防会館(ニッショーホール)東京都港区虎ノ門2丁目9番16号
◆ご提供組数 一般参加者(無料招待)50組100名様
◆ 登壇者(予定) 
戸塚純貴 水野久美 鈴木浩介監督
映画監修:加藤忠相(株式会社あおいけあ代表) 香川裕光(シンガーソングライター)

応募受付先

応募締切:2017年6月8日(木)
応募先:応募受付フォームはこちら
※当選者の発表は当選メールの発送をもってかえさせていただきます。
 当日は当選メールと個人が特定できる証明書をお持ちください。

映画「ケアニン」の見どころポイント

主人公・大森圭役には、本年度ブレイク間違いなしとの呼び声が高い、戸塚純貴を起用。映画・ドラマ・CM・バラエティと引っ張りだこの戸塚だが、本作では観る者すべてに、爽やかな印象を残す演技を披露。さらに、藤原令子ら若手俳優に加え、山崎一、小市慢太郎、水野久美などベテラン俳優陣がそれぞれ重要な役どころで出演している。監督には、現在フジテレビ系で放送中の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(17)や、WOWOW版「下町ロケット」(11)、「沈まぬ太陽」(16)など数多くのテレビドラマの演出を手がけた鈴木浩介が務める。


解禁された予告編は、慣れない仕事に悪戦苦闘している中、小市慢太郎演じる施設の所長から“ケアニン”の名の由来を聞かされるシーンから始まる。認知症を発症した老婦人との出会いを通して、本作のキャッチコピーにもなっている「認知症で人生終わりになんて、僕がさせない」と真剣な眼差しで啖呵を切る圭の姿からは、“介護福祉士”という職業に真正面からぶつかっている様子が伺えます。物語を通して逞しく成長していく圭の顔つきにも是非注目です。

6月17日(土)より全国順次公開

6月17日(土)より全国順次公開されるケアニン。配給・宣伝に関するお問い合せは下記へどうぞ。

ユナイテッド エンタテインメント
担当:小早川・山内・長田

〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-20
新宿オミビル5F

TEL:03-5291-5581
FAX:03-3207-2520

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認知症ONLINE 編集部

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