「未来をつくる認知症ケア」登壇者の人気記事をまとめました!第2弾

「ネットの情報は信じられない」
⇒そのためにイベントを企画いたしました!

「他の方が認知症についてどんなイメージを持っているのか知りたい」
⇒介護の輪を広げることで視野も広がります!

「オーサーさんを直接見たい!」
⇒素敵な方ばかりですよ!

「ひとりで行くのはちょっと…」
⇒おひとりでお申込みされている方がほとんどなので、ご心配無用です!

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※席がうまってきているため、お早めにお申込みくださいませ!

今回はイベント事前企画としまして、未来をつくる認知症ケアに登壇される認知症ONLINEオーサーの人気記事まとめ第2弾をお送りいたします!

人気記事まとめ第1弾はこちら

市村幸美さん(認知症看護認定看護師)

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●市村 幸美(いちむら さちみ)さん

看護師として認知症治療病棟への配属をきっかけに認知症ケアに興味をもち認知症ケア専門士、認知症看護認定看護師を取得。「認知症をもつ人が受ける不利益をなくする」ことを使命と考え、現在は現場での実践や教育などさまざまなフィールドで介護・福祉に携わっている。またブログ『認知症専門のナースケアマネ市村幸美の【美Happy介護】』やSNSを通して介護職だけでなく一般の人に向けても認知症や介護を前向きに受け止めてもらえることを目指している。

高齢者の立場に立って考えられたケアに定評がある市村さん。看護師の目線で書かれた、介護者でもできる認知症ケアについての記事や、市村さん自身が出会われた認知症高齢者のお話など、一見の価値ありです。

人気記事『なぜ認知症を持つ人は嫌な思いをしたことはよく覚えているのか?』

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はじめまして。認知症看護認定看護師、認知症ケア専門士の市村幸美です。認知症治療病棟、デイサービス、地域などで認知症ケアに携わってきました。現在も実践、教育などフレキシブルに様々な角度から認知症ケアに関わっています。こちらのサイトでは筆者の経験や学んだことから読んで下さる皆様のお役に立てるような記事を書いていけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。一回目のテーマは感情と記憶の関係と認知症をもつ方への関わり方をお伝えします。

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後藤京子さん(音楽の花束代表)

●後藤 京子(ごとう きょうこ)さん
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東京音楽大学第2副科オルガン専攻修了、邦楽演奏コース長唄三味線専攻修了。1986年日本ピアノコンクール全国大会第3位、受賞記念演奏会出演、1987年読売新人演奏会出演。NHK邦楽技能者育成会に学ぶ。短大西洋音楽史講師、小学校音楽科教諭を経て2004年より「音楽の花束」のプロデュース活動を始める。2015年きらめき認知症シスター(きらめき認知症トレーナー協会認定)取得。カトリック東京カテドラル関口教会オルガニスト。デイサービス「空の花 高井戸」取締役副社長。

現在は東京の高井戸にあるデイサービス「空の花 高井戸」の取締役副社長として、音楽レクリエーションなどを担当している後藤さん。さらに、音楽の花束代表として、本物の音楽を身近に楽しむコンサートで感動を届けたいと、各地の介護施設に赴き、精力的に活動していらっしゃいます。

人気記事『認知症の高齢者に「伝わる」音楽とは』

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「音楽の花束」のGOTOです。音楽を携えて高齢者施設を訪問するようになって、耳が遠いから演奏が聴こえないかも知れないと言われていても、実際に演奏に行ってみるとコンサートに意欲的に参加されるということがわかってきました。

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阿部敦子さん(介護福祉士)

●阿部 敦子(あべ あつこ)さん
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神奈川県相模原市出身。高校卒業後、経理事務を経て医療事務に。保険請求業務よりも窓口で高齢者と関わることに楽しみを見出だす。父親の死により介護を強く意識し、特別養護老人ホーム、訪問介護事業所を経て、現在は認知症対応型通所介護事業所に勤める。認知症ケアに目覚めて今年で12年目。平成25年に相模原市認知症介護指導者となる。認知症に対する理解を広めたいと強く思うようになり、認知症を題材とした小説を書きはじめる。

介護福祉士として働く傍ら、認知症の方目線で紡がれた短編小説「その人の世界」を執筆いただいています。小説を通して、認知症に対する正しい理解を広めたいと日々活動していらっしゃいます。

人気記事『認知症介護小説『その人の世界』vol.1』

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だから嫌だって言ったのに。

家族に勧められてしぶしぶ参加した地域交流会は、思った通り最悪だった。知っている人はいないし、歌いたくもないカラオケを無理に勧められる。まるで年寄り扱いするような体操や、子どもじみた計算ドリルもやらされる。

「それでは皆さん、おやつにしましょうか」

若い女性数名が仕切っていた魚釣りゲームが終わったようだ。集団の輪が崩れると、高齢者たちは各々の席に散らばっていった。この交流会は高齢者がとにかく多かった。

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さいごに

未来をつくる認知症ケアでは、さまざまな分野で活躍していらっしゃる方に登壇いただきます。2025年には、高齢者の3人に1人が認知症、もしくは認知症予備軍(MCI)と予測されています。残り10年を切った今、職種・立場の壁をなくし、ひとりひとりが認知症について正しく理解していかなければならないと考えています。

未来をつくる認知症ケアについての詳細はこちら(お申込みフォームは記事内にございます)
※次回開催は未定のため、この機会に是非ご参加ください!

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認知症ONLINE 編集部

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