「未来をつくる認知症ケア」登壇者の人気記事をまとめました!

先日告知させていただきました、未来をつくるkaigoカフェさんとのコラボイベント「未来をつくる認知症ケア」。みなさまからの応援の声とあわせ、続々とお申込みいただいております。魅力ある登壇者と、直接繋がりを持てる機会はそうそうありません。定員に達し次第お申込み締め切りとなりますため、少しでも興味を持たれた方は是非お早めにお申し込みくださいませ!

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今回はイベント事前企画としまして、未来をつくる認知症ケアに登壇される認知症ONLINEオーサーの人気記事まとめ第1弾をお送りいたします!

ペホスさん(アプロクリエイト代表)

ペホスさんプロフィール
●裵 鎬洙(ペ ホス)さん

関西学院大学卒業後、訪問入浴介護サービスを手がける民間会社に入社。その後、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターなどで相談業務に従事。現場での臨機応変な対応につながるコミュニケーションの観点を一人でも多くの人に届けるべく、研修・セッション・執筆等を行っている。介護福祉士・介護支援専門員・主任介護支援専門員・コミュニケーショントレーニングネットワーク講師・介護支援専門員実務研修講師・介護支援専門員専門研修講師・介護職員初任者研修講師

介護現場でコミュニケーションを取る際の気付きや学びを、分かりやすく説明くださっています。常に相手の立場に立って考え、そして「なぜなんだろう?」という視点から書かれている、認知症ケアのヒントになる記事がたくさんあります。

人気記事『職員の声かけが「頻尿」にさせていた?!』

ペホスさん記事画像1

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【問いかけの言葉が頻尿の原因?】

職員は「頻尿」の利用者への対応に困っていた。
特に夜間の「頻尿」に悩まされていた。

夜間、部屋から出てくるので
職員が「トイレですか?」ときくと
本人は「はい」と答える。
ところが、何度も連れて行くのでほとんど排泄されないという。

さて、これは本当に尿意を伴う「頻尿」なのかしら?

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著書

川上陽那さん(介護福祉士)

●川上 陽那(かわかみ はるな)さん
川上さん
介護福祉士/移動介護従事者。群馬生まれ、20歳。双子の妹として生まれた時から片親で、幼い頃からじいちゃんばあちゃんと一緒に暮らす。高校生まではバスケットボール漬け。栃木の介護福祉士養成校を卒業後、都内の特別養護老人ホームに就職。介護福祉士としての“現場の声”を少しでも外の人へ伝えたくてブログ「hyeaaaaaaaah!!!!わたしが 旅する介護福祉士に、なるまで。」を書いておりますーっ!!人との出会いと自然がスキで、カメラをぶら下げてフラフラ行ったことないところに旅をするのが大スキ。

介護福祉士になる前は、認知症に対してネガティブな印象しか持てなかったという川上さん。しかし、勤め先の特別養護老人ホームでひとりのおばあさんとの出会い、認知症をポジティブに考えそして発信するようになったとのことです。

人気記事『たったひと言のアレで認知症の症状が消えたはなし』

川上さん記事画像1

介護福祉士1年目の川上陽那です。介護現場で働いていたり、家族介護をしていたりすると、本当にどうしようもできない状況になる時ってありませんか??教科書通りに、周りからのアドバイス通りに動いてみても、上手くいかない。わたしは普段、特別養護老人ホームで働いていて、そんな状況に結構ぶち当たります。

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くどひろさん(息子介護作家・ブロガー)

●くどひろさん
くどひろさんプロフィール
1972年生まれ。ブログ「40歳からの遠距離介護」を運営する息子介護作家・ブロガー。祖母(要介護3)と母(要介護1)のW認知症&遠距離介護。2013年3月に介護退職し、現在も東京と実家を年間20往復中。認知症サポーター、成年後見人経験者。『ひとりで抱えず、人に頼る。情報発信し、同じ境遇の人をラクに!』をモットーに、しれっと介護中。著書「医者には書けない!認知症介護を後悔しないための54の心得」「医者は知らない! 認知症介護で倒れないための55の心得」

現在さまざまなメディアで活躍しているくどひろさん。介護離職をし、お祖母様の成年後見人を経験し、現在はお母様の遠距離介護のため、東京とご実家(盛岡)を年間20往復していらっしゃいます。ご家族の介護の方に、是非ともくどひろさんの「しれっと」介護を実感いただきたいです。

人気記事『認知症で 「同じ事を繰り返し言う人」 に対しての 「4つの対応」 のはなし』

くどひろさん記事画像

認知症の方が同じ事を何度も繰り返し言う場合の、4つの対処法を我が家の実例を交えてご紹介します。

認知症を理解していない甥っ子は、母(71歳)が同じ話を何回もすると、

「おばあちゃん、また同じ事言ってる!」「さっきもそれ言ったよ!」

と言います。どの本にも書いている事ですが、新しい記憶を留める事はできなくても、感情だけはしっかり残るのが認知症の特徴です。なので母は、甥っ子がいない時にこういいます。

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著書

さいごに

未来をつくる認知症ケアでは、さまざまな分野で活躍していらっしゃる方に登壇いただきます。2025年には、高齢者の3人に1人が認知症、もしくは認知症予備軍(MCI)と予測されています。残り10年を切った今、職種・立場の壁をなくし、ひとりひとりが認知症について正しく理解していかなければならないと考えています。

未来をつくる認知症ケアについての詳細はこちら(お申込みフォームは記事内にございます)

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認知症ONLINE 編集部

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